サントリービバレッジ&フード㈱は6月18日、日本国内で販売する一部の商品について2026年11月1日出荷分より価格改定を実施すると発表した。

昨今、日本経済の物価上昇に加えて国際情勢の影響に伴い、製造コストならびに物流コスト等の上昇が長期化している。同社はこれまで生産性の向上やコスト削減に努めてきたが、企業努力のみでの吸収が困難な状況となっているため、下記の通り、価格を改定することとした。

●概要
実施日:2026年11月1日(日)出荷分より
対象商品:ペットボトル・缶等
主な容器のメーカー希望小売価格改定率:ペットボトル5~12%アップ、缶9~19%アップ等