三井不動産㈱は6月25日、「三井不動産インダストリアルパーク海老名(MFIP海老名)&forest」が6月30日に竣工すると発表した。
同施設は、神奈川県海老名市の海老名市役所周辺地区に位置し、物流用途に加えて建物全体の約半分をオフィス・研究施設・ラボ等に対応可能なマルチユーススペースで構成している。テナント企業の柔軟な拠点創造を支援し、社会のイノベーション・付加価値の創出の場となることを目指した複合業務施設(※1)。
また、同施設は、複数テナント型の物流用途を含む施設として国内で初めて(※2)建物構造の一部に木造を採用した、三井不動産グループの新たな木造建築ブランド「&forest」の第1号竣工物件。三井不動産グループの「&マーク」における「共生・共存・共創」の理念のもと、木造化による木材活用を推進し、自然資源を循環させ、未来につづく持続可能な街づくりに貢献していく。

1:参考リリース:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2024/0830/(2024年8月30日付)
2:㈱日本ロジスティクスフィールド総合研究所調べ


●物件概要
施設名称:三井不動産インダストリアルパーク海老名(MFIP海老名)&forest
所在地:神奈川県海老名市中央5丁目2番1号
アクセス:圏央道・海老名IC約2.8km、小田急線相鉄線海老名駅より徒歩9分、JR相模線海老名駅より徒歩11分
敷地面積:約1万9,823㎡(約5,996坪)
延床面積:約4万219㎡(約1万2,166坪)
規模・構造:地上4階建て・鉄骨造一部木造
用途:事務所および倉庫
設計・施工:日鉄エンジニアリング㈱
内装・外装デザイン:JACKSON TEECE
着工:2025年4月1日
竣工:2026年6月30日(予定)

