㈱ニチレイは8月14日、システム障害発生に関してサイバー攻撃を受けたサーバの一部に従業員情報が保管されており、一部の従業員情報について漏えいの恐れがあることを確認したと発表した。
●該当する個人情報について
漏えいの恐れがある個人情報は、以下の通り。
国内の同社グループ会社が取り扱う、従業員の氏名、生年月日、会社メールアドレス、従業員番号、その他人事・労務管理に関する情報
現時点でそれらの個人情報の不正利用の事実は確認されていないものの、不審な連絡を受けた場合は、URLへのアクセス、ID・パスワード・個人情報の入力、添付ファイルの開封等を行わないよう十分注意して欲しいという。
●今後について
外部の専門会社の協力のもと、引き続き調査を行っていく。今後追加で個人情報の漏えいの恐れが確認された場合には、速やかに該当者に連絡するほか、個人情報保護に関わる法令に則り適切な措置を講じていく。
なお、2026年7月13日に同社システムをネットワークから遮断し、現在もシステム強化や監視体制の強化を行っている。

