㈱ハクオウロボティクスは5月20日、㈱小野包装において自動フォークリフト「AutoFork Lite」が導入され、搬送業務の一部自動化が開始されたと発表した。


●導入事例詳細
https://hakuou.co.jp/case/logistics/case003
小野包装では、生産性向上およびDX推進の取り組みの一環として、現場の搬送業務の見直しを進めていた。将来的には無人化やフォークレス運用も視野に入れており、その第一歩として、搬送工程の一部を自動化する取り組みとしてAutoFork Liteの導入が決定された。
●導入内容・立ち上げ
今回の導入では、現場主体で初期設定を行うプランを採用し、小野包装の現場担当者が初期設定を実施した。事前の説明やフォロー体制により大きな不安なく導入を進めることができ、説明書やレクチャーについても分かりやすくスムーズに運用を開始できたと評価した。また、タッチモニタによる操作は直感的で扱いやすく、現場においても問題なく活用されている。
今後は、現在の工場内での運用をベースに、搬送距離の拡張や活用範囲の拡大を進めていく予定。また、他拠点への展開も視野に入れながら、段階的に搬送業務の自動化を推進していく。
●小野包装担当者様のコメント
これまでフォークリフト作業者が行っていた搬送業務の一部を任せられるようになった点は大きな効果だと感じています。特に完成品の搬送や長距離搬送で活躍できると感じています。タッチモニタの操作は直感的で分かりやすく、現場でも問題なく活用できています。実際に動いている様子を見て、現場でも関心を持つ人が増えています。
●自動フォークリフト「AutoFork Lite」製品ページ
https://hakuou.co.jp/products/autofork/lite-intro/

