Gaussy㈱は4月14日、同社の物流ロボットサービス「Roboware(ロボウェア)」を通じて立体型仕分けロボット 「オムニソーター」を㈱ニューウェイの習志野センター(千葉県習志野市)に導入し、稼働開始から半年にわたりオムニソーターを運用した成果についてインタビュー動画を公開したと発表した。

ニューウェイ習志野センターに導入されたオムニソーター

ニューウェイは1989年に創業し、アパレル業界を中心にEC(通販)物流支援からBtoB物流加工、アウトソーシングまで総合物流(ロジスティクス)ソリューションを提供。千葉、大阪、三重ほか、全国主要エリアに19拠点を展開し、年間250社以上の物流アウトソーシングを手がけている。

今回オムニソーターを導入した同社習志野センターでは、全国展開する100円ショップ向け日用雑貨を取り扱っており、多品種小ロットの出荷作業を人手で行うことに対してコスト削減と人材確保の両面で大きな課題を感じていた。インタビュー動画では、同社がオムニソーターを半年にわたり運用した中で得られた成果のほか、より高い生産性を実現するための今後の取り組みについても詳しく伝える。

●インタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=tN6Hf_F9V7g&t=6s

●オムニソーター導入の効果(詳細は動画視聴)
作業効率:当初見込みを上回る約42%の効率アップを達成
コスト削減:人件費を従来の約半分に抑制
省人化:15名必要だった100店舗分の仕分け作業が5~6名で可能に
満足している点:
・商材に合わせた柔軟なカスタマイズと、故障が非常に少なく安定稼働している点
・導入後2か月で効果が出る等、習熟に時間がかからなかった点