㈱APTは9月10日、ケースシャトル型倉庫システムの最新モデル「hive」を大幅リニューアルし、正式に販売を開始したと発表した。

ケースシャトル型倉庫システム「hive」

同製品は以下3点の要素を組み合わせることで、従来課題とされてきた品質とコストを両立。物流現場の自動化・省人化を、大規模センターから中小規模倉庫まで幅広い現場に導入可能な価格で実現したとしている。

・シャトル本体を日本製ならではの高品質と安心感をベース
・APTの物流ソリューション「WXS」 ※APTの造語。WESを超える、WMS・WCS・WES・RCSが統合された仕組み。
・コンベヤ・リフタの周辺設備を中国メーカーの信頼できるマテハン機器。

●ケースシャトル型倉庫システム「hive」の特長
①国産品質の安心感
高い品質管理と耐久性を備えた国産製品として、長期稼働を前提にした信頼性の高い機器を提供。

②APT独自の物流ソリューション「WXS」×マテハンの融合
APTが長年培った物流知見を反映し、HEROZ㈱と共同開発中の「WXS」との融合により、個別最適ではなく全体最適を実現可能。

③“適正価格”による導入ハードルの低減
大規模センターから中小規模倉庫まで幅広い現場に導入可能な価格帯を設定。国産ながら、より多くの企業が活用できる新しい選択肢となる。