キリングループロジスティクス㈱(KGL)は3月19日、キリングループ本社(東京都中野区)において、「2025年度キリングループロジスティクス大賞」発表会を開催した。

「キリングループロジスティクス大賞」は、社会的貢献度の高い取り組みをはじめ、創意工夫、業務改革、挑戦的な施策、安全・衛生の向上等の観点から、顕著な成果を上げた案件を表彰する制度。発表会では、現場主導による改善活動や成果創出までのプロセスが紹介され、いずれも実効性の高い取り組みとして高く評価された。当日は会場での開催に加えオンライン配信も行い、グループ内外の関係者が広く参加した。同発表会を通じ、優れた取り組みの共有と称賛を通じて、グループ全体の価値向上と持続的成長に向けた意識の醸成を図った。

発表会の様子
発表会に出席した受賞者と社長・本社役員

●2025年度の表彰案件 グループの部11件

●小林社長講評
今年のロジ大賞は発表内容の完成度が非常に高く、現場からの継続的な改善と変革への強い意志が随所に感じられました。成果を称え、学び合う企業文化の重要性をあらためて示すとともに、グループ横断の連携や新技術の活用を通じた価値向上への継続的な挑戦に期待します。あわせて、ロジ大賞受賞を目標に、日々の業務に主体的に取り組んでほしいと思います。キリングループロジスティクス株式会社は、サプライチェーン全体の高度化と安定供給を支えるとともに、新たな価値創造にも挑戦し続けます。変化の大きい市場環境の中でも、確かな品質と持続可能な物流基盤を築き、「物流」からも人々のココロとカラダの健康に貢献していきます。