ヤマトホールディングス㈱傘下の㈱MY MEDICAは3月23日より、契約企業とその従業員を対象に、再検査の自動判定からオンライン受診までをアプリで完結する新機能の提供を開始した。
多くの企業の人事担当者は、健康診断結果を従業員に配布後、健診結果のデータ化から再検査対象者の抽出、受診勧奨、進捗管理までを数か月かけて対応している。今回の新機能を導入することで、人事担当者の業務負担を軽減するほか、これまで数か月かかっていた工程を最短1日に短縮することで、早期受診勧奨による受診率向上に貢献する。

●新機能の概要

①再検査の自動判定からオンライン受診までをアプリで完結
従業員が健康診断結果の血圧・血糖・脂質等の主要項目をアプリに入力するだけで、再検査の要否を自動判定し、再検査対象者がデータ化される。再検査が必要な場合は、アプリ上でオンライン診療を受けることが可能。

画像:アプリ画面イメージ
②自動プッシュ通知による受診勧奨
従業員の進捗状況に応じて、健康診断結果入力のリマインドや受診勧奨を自動でプッシュ通知する。

③管理画面で従業員の健康診断・再検査の進捗把握が可能に
アプリの管理画面上で従業員の健康診断結果の入力状況や再検査の受診状況を一覧で確認することができる。また、本社だけでなく各事業所の管理者アカウントでも閲覧できるため、職場単位での健康管理が可能。


