ユーピーアール㈱(upr)は3月24日、3月9日付で経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に7年連続で認定されたと発表した。

同社は、パレットレンタル事業の展開を通じたシェアリングの推進や、プラスチック素材の再利用をはじめとするマテリアルリサイクル等、事業活動を通して持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいるが、加えて「人間尊重」を含む4つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、多様な価値観を持つ従業員の活躍支援や、個々の志向に応じた成長機会の提供等、人的資本経営を強化している。今後も「中期ビジョン2030」に掲げるKPI達成に向け、社員の健康維持と働きやすい環境づくりを推進し、継続して健康経営に取り組んでいく。
●uprにおける主な取り組み内容
①社員の健康状態の管理とフォロー
・定期健康診断の100%受診
・インフルエンザ予防接種費用の全額補助(家族分を含む)
・ストレスチェックの全事業所(50人未満含む)での実施と100%受検の達成
・喫煙に関する社内ルールの徹底(就業時間中の禁煙の徹底等)
②コミュニケーションが生まれる職場づくりへの工夫
・社員が自由に利用可能なリフレッシュルームの設置
・社内同好会やサークルへの活動支援(テニス、野球、ランニング、スキー・スノーボード他)
・社内イベントの開催、援助(サッカー観戦、社内懇親会への費用補助等)
③ワーク・ライフ・バランスへの取り組み
・テレワーク、シフト制勤務時間制度の導入
・年次有給休暇の取得促進(時間単位有給休暇・有給休暇取得推奨日の設定、アニバーサリー休暇制度の設置)
・子育て支援、仕事と家庭の両立支援(妊娠中・育児中の社員への勤務時間の配慮、産休育休制度、出産お祝い金制度、短時間勤務制度、産業医の復職サポート等)

