ロジスティード㈱は3月10日、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。

同制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している企業を同会議が認定する制度。今回、同社とともにグループ会社のロジスティード東日本、ロジスティード中部、ロジスティード西日本、ロジスティード九州の4社が、4年連続で認定を受けた。

同社グループは、従業員1人ひとりの、心身ともに健康で心豊かな生活の実現を目指し、2022年8月に「健康経営宣言」を発出した。主な取り組みとして、会社と健康保険組合が一体となった健康促進イベント開催等、専属の保健師・公認心理師が、産業医と連携しながら生活習慣病予防に向けた早期指導や健康相談などを実施している。また、全国の従業員と家族が利用できる外部健康相談窓口の設置等、社外機関と連携して従業員が健康かつ安心して活躍できる職場づくりを推進している。

今後も、従業員1人ひとりのエンゲージメントを高め、ヘルスリテラシー向上につながる施策や安全で快適な職場環境の形成に努めるほか、健康維持・向上のための活動を通じて、さらに活力のある会社づくりを進めていくとしている。