(公社)日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は9月4日、2024年度物流システム機器生産出荷統計調査結果を公表した。これによると、2024年度の物流システム機器の総売上金額は2023年度の6,330億円から3.8%増の6,570億円となり、3年連続総売上金額6,000億円を超える結果となった。

JILSは物流システム機器の生産出荷状況を定量的かつ継続的に把握することを目的として、1985年より物流システム機器生産出荷統計調査を継続して行っている。

●物流システム機器生産出荷統計調査(ダウンロード可能)
https://www1.logistics.or.jp/data/manufacture/