㈱MonotaRO(モノタロウ)は7月22日、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣より「プラチナくるみん」2025年の認定を受けたと発表した。

同社は、2023年の「くるみん」認定以降も、全社員が仕事と家庭を両立できる多様で柔軟な働き方を推進し、各自の能力を発揮できるように継続的に職場環境の整備を行ってきた。
それらの取り組みに加えて、男性の育児休業等取得率の基準達成や「子育て世代の仕事と家庭の両立」のための目標達成等が評価されて、今回の認定となった。
●「プラチナくるみん」認定取得に係る主な取り組み内容
①「子育て座談会」を実施
子育て中とこれから出産・育児を考えている有志の従業員で実施している座談会で、男女問わず参加可能。
②積立有給休暇制度の導入
付与後2年を経過し消滅した年次有給休暇と同数の有給休暇を40日を限度として、不妊治療、中長期にわたり治療が必要な持病の治療、育児、介護の4つの対象事由に限って1日あるいは半日単位で使用できる有給休暇として付与。
③不妊治療と仕事の両立支援セミナーの開催
2023年と2024年に、 産業医による不妊治療セミナーを実施し、不妊治療に利用できる社内制度の周知を実施。
●「プラチナくるみん」認定とは
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができるほか、くるみん認定企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業が一定の要件を満たした場合、優良な「子育てサポート企業」として特例認定(プラチナくるみん認定)を受けることができる。
●ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み詳細(モノタロウ サステナビリティ)
https://corp.monotaro.com/ir/sustainability/index.html

