日本パレットレンタル㈱(JPR)は7月6日、同社ホームページで2024 年問題特設ページを開設し、今後JPRレンタルパレットの導入を検討する企業に向けて導入メリットや2024年問題への効果等の情報をコンパクトにまとめた無料資料を公開した。

物流業界では「2024年問題」を背景に、トラックドライバーの労働時間の短縮や肉体的負担の軽減を目的に、パレット輸送の導入を検討する企業が増えている。今回の特設ページと無料資料は、検討の初期段階で物流担当者からよく頂戴する疑問に回答することで、企業の2024年問題への対応を支援するものとしている。

●JPR・2024年問題特設サイト
https://www.jpr.co.jp/year_2024_problem/

2024年問題特設サイトと無料ダウンロード資料のイメージ

JPR は1971年の創業以来、標準パレットの共同利用の促進を通じて、物流のつなぎ目で起きやすい、ドライバーによる手荷役作業や長時間の待機を解消・緩和する取り組みを続けてきた。現在約1,000万枚のパレットを保有する国内トップシェアのレンタルパレットサプライヤーとして、多様な地域、業種の企業をつないでいる。

また、JPRは多様な企業と企業をつなぐという事業の特性を活かし、デジタル化された物流データの活用によって検品等の作業を効率化したり、複数の企業による共同輸送の機会を創出する取り組みを推進している。

事業の特性を活かしたサービス