SBSホールディングス㈱は11月28日、同社グループがドライバーの安全知識と運転技術の向上、グループ全体への安全意識の浸透を目的に11月19日、グループ会社のSBS自動車学校㈱ 姉崎自動車教習所で、第5回ドライバーコンテストを開催したと発表した。

SBSグループでは、事故なき社会・事故なき物流企業を目指し、グループ全体を対象としたドライバーコンテストを2016年より開催。コロナ禍の影響により3年ぶりの開催となった今回は、北海道から九州までグループ会社の男女計28名の選手を迎え、SBSグループ代表の鎌田正彦をはじめ、各社の役員、所属長や同僚など総勢161名が参加した。

競技は、
(1)日常点検(350点)
(2)運転(400点)
(3)学科(250点)
の合計1,000点となる3種目で構成され、4tトラックを運転する中型部門と1.5tトラックを運転する小型部門の2部門に分かれて行われた。熱闘の末に中型部門ではSBSフレックネット㈱の田口正生選手が、小型部門ではSBS即配サポート㈱の鈴木悠介選手が優勝した。

記念撮影
競技の様子

●SBSグループドライバーコンテストの結果

[中型部門]
優勝:田口正生 SBSフレックネット 京都久世営業所
2位:中山純一 SBSロジコム 関東新砂支店
3位:平川哲也 SBSロジコム 所沢物流センター支店

[小型部門]
優勝:鈴木悠介 SBS即配サポート 神奈川支店
2位:金子雅美 SBSフレックネット 和光営業所
3位:川上夢叶 SBSフレックネット 福岡営業所