物流システム開発ベンダーの㈱アトムエンジニアリングは9月1日より、自社開発のクラウド在庫管理システム「@wms」の画面デザインおよび操作性(UI/UX)を大幅に刷新し、提供開始した。同社によると、物流現場のデジタル化・DXが急務となる中、これまで以上に作業者にとって直感的で、かつ効率的な在庫管理を実現できるシステムへと進化させたとしている。
●主なリニューアルポイント
①「迷わせない」直感的なユーザーインターフェース(UI)の刷新
視認性を高めた配色やレイアウトを採用しました。在庫状況や入出荷のステータスが、一目で把握できる構成となっている。初めてシステムに触れるスタッフでも、最小限のトレーニングで業務を開始可能。

②操作性の向上(UX改善)
メニューを左側に揃え、よく使う機能へのアクセスを簡素化した。「手戻り」を防ぎ、入庫から出庫までのスピードを大幅に向上させる。
③現場の生産性を高める視覚化
デジタル管理の利点を活かし、在庫の数量・ロケーション・各属性などを視覚的に分かりやすく配置。見える化を推進し管理精度を向上する。

●サービス詳細
サービス名:クラウド在庫管理システム「@wms(アットダブリュエムエス)」
リニューアル適用日:2026年9月1日
URL:https://www.zaikokanri.com/wms/

