ラピュタロボティクス㈱は、2026年9月8日~11日の4日間にわたり、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
同社は、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」、自動フォークリフト「ラピュタAFL」をはじめとする物流ロボットソリューションを展示する。

今回の展示では、個々の設備やロボットを紹介するだけではなく、複数の物流ロボット、マテハン設備、システムが連携し、入荷・保管・補充・ピッキング・出荷までを、一連の物流オペレーションとして実現するデモンストレーションを披露する。
また、パレット自動倉庫やロボットアーム(ケース・ピースピッキング)を新たに加え、物流自動化における提供領域を拡大。ラピュタPA-AMR、ラピュタASRS、ラピュタAFLをはじめとする物流ロボットソリューションと様々な物流設備・システムを連携させることで、倉庫全体を自動化する新たなソリューションを紹介する。
同社の強みであるロボット群制御AI技術と、これまでの導入・システム連携を通じて培った知見を基盤に、物流現場全体の最適化を目指す新たな物流自動化のアプローチを提案する。
●ブース内デモ
【ラピュタASRSデモ】
10:30~16:30(毎時00分・30分開始/最終日は8回)
【倉庫全体自動化・省人化デモ】
(入荷・保管・補充・ピッキング・出荷までをつなぐ物流オペレーションデモ)
11:00/13:00/15:00
●会場セミナー(D会場 東8ホール)
9月8日(火) 14:00~14:30
Product Marketing Manager 須藤 圭佑氏
「倉庫の出荷能力上限を引き上げる『自在型自動倉庫』~倉庫自動化で収益インフラ整備へ~」
9月9日(水) 15:00~15:30
VP of business / Senior Logistics Consultant 森田 崇史氏
「導入後も強くなる自動倉庫 ラピュタASRS ~変化を“成長”に変える仕組みとは?~」
9月10日(木) 15:00~15:30
代表取締役CEO モーハナラージャー・ガジャン氏
「未来倉庫の全体最適に関する一考察」
9月11日(金) 11:00~11:30
Logistics Consultant 嶋崎 太郎氏
「導入後も強くなる自動倉庫 ラピュタASRS ~変化を“成長”に変える仕組みとは?~」
※9月9日(水)の再演
●出展概要
展示会名称:国際物流総合展2026
会期:2026年9月8日(火)~11日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
出展社名:ラピュタロボティクス㈱
ブース:東2ホール/E2-W08

