オークラ輸送機㈱は5月21日、神戸市立工業高等専門学校(兵庫県神戸市、神戸高専)とのネーミングライツに関する協定を締結したと発表した。
同社は5月19日、神戸市公立大学法人から神戸高専施設のネーミングライツを取得し、サイン掲示を行ったと発表。同ネーミングライツの対象となるのは、神戸高専の機械工場棟にある「実習工場」。実習工場は実習系科目および実験系科目における実習作業や課外活動の研究会における実習作業等に活用されている。2027年に創業100周年を迎えるオークラ輸送機は、教育支援と地域活性に寄与したいと考え、協定締結に至ったとしている。
●ネーミングライツ概要
ネーミングライツ・パートナー:オークラ輸送機㈱
対象施設:実習工場
愛称:OKURA MIRAI LAB
契約期間:2026年4月1日~2031年3月31日
●愛称に込めた想いやパネルデザインコンセプト
愛称はオークラ輸送機が支援する未来のものづくりを切り拓く拠点として、若い技術者の挑戦心や向上心を刺激する場にしたいという想いを込めた。
パネルのデザインコンセプトとしては、物流という社会インフラを支える「マテリアルハンドリング」を知ってもらうことで、モノづくりに携わることや学業へのモチベーション向上に繋がることと少しでも学校生活に彩りを添えることが出来ればと期待しているとしている。







