(一社)日本能率協会(JMA)は5月7日、JMAと(公社)日本ロジスティクスシステム協会(JILS)、他関連5団体による共催で、2027年4月22日~23日の2日間、ポートメッセなごや第1展示館A~Cホールにおいて、「中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2027」を開催すると発表した。

国内最大級の物流専門展示会として高い認知度と実績を誇る「国際物流総合展」が、製造・物流の両機能が集約された中部エリアで物流・ロジスティクス分野の最新技術・サービスを紹介し、日本の物流課題の解決と産業競争力強化に貢献する。

●開催概要
展示会名称:中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2027
会期:2027年4月22日(木)~4月23日(金) 10:00~17:00
会場:ポートメッセなごや 第1展示館 A~Cホール
主催:(一社)日本産業機械工業会、(一社)日本産業車両協会、(一社)日本パレット協会、(一社)日本運搬車両機器協会、(一社)日本物流システム機器協会、(公社)日本ロジスティクスシステム協会、(一社)日本能率協会
展示規模:240社・団体/650ブース(同時開催展含む)
来場予定者数:13,000名(同時開催展含む)
入場料:\1,000 ※招待状・事前登録証持参者は無料
公式サイト:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/lttnagoya/
同時開催展:猛暑対策展、労働安全衛生展

●同展示会のポイント
・物流・ロジスティクス分野で圧倒的な知名度を誇る物流の総合展
・中部・周辺地域の製造業・荷主企業・物流事業者との商談機会を創出
・自動化・省人化・DX・安全対策など現場課題に直結する最新ソリューションを網羅
・猛暑対策展、労働安全衛生展と同時開催により、現場作業改善へのヒントが多数出展