NIPPON EXPRESSホールディングス㈱のグループ会社である日本通運㈱は5月7日、5月14日~15日の2日間、東京流通センターで開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2026(ASLF2026)」に出展すると発表した。

近年、物流業界ではCO2排出量削減に加えて、労働力不足への対策やサプライチェーンの強靭化等、複雑化・高度化する社会課題への対応が求められている。日本通運は、長年培ってきた物流ノウハウと現場力、国内外の幅広いネットワークを生かし、顧客ごとの課題に応じた実効性の高い物流ソリューションの提供を目指している。同展示会では、顧客のサステナビリティ課題を体系的に整理し、それらに対応するNXグループのソリューションと提供価値を分かりやすく紹介する。

日本通運出展ブースイメージ

同社ブースでは、以下の商品・サービスを紹介する。

①地方港×韓国釜山ハブ
 ~安定したサプライチェーンを実現~

②NXグループの鉄道コンテナ輸送
 ~環境負荷低減に貢献する鉄道コンテナ輸送~

③下関港発Sea&Rail
 ~JR12ftコンテナを活用した一貫輸送~

④NX-GREEN FORWARDING ~AIR~
 ~CO2排出量で選ぶ国際航空輸送サービス~

⑤NX-GREEN SAF Program
 ~SAFを活用したCO2排出量削減プログラム~

⑥NXスーパーエクスプレスカーゴシリーズ
 ~未来を運ぶ!新幹線スピード輸送~

●開催概要
展示会名称:アジア・シームレス物流フォーラム2026(ASLF2026)
会期:2026年5月14日(木)・15日(金) 10:00~17:00
会場:東京流通センター(TRC)
ブース番号:日本通運 2C-02(Fホール2階)
主催:(一社)日本マテリアルフロー研究センター
参加方法:下記ウェブサイト「来場事前登録」からの申し込みで入場無料
URL:https://mf-p.jp/aslf2026/