㈱セイノー情報サービスは5月14日~15日の2日間にわたり、「アジア・シームレス物流フォーラム2026(ASLF2026)」に出展する。

●イベント概要
物流の2024年問題や2030年問題が現実味を帯びる中、これまで社会を支えてきた物流インフラが大きな転換期を迎えている。この「物流危機」を乗り越えるため、製造・流通・販売などサプライチェーン全体の関係者が一堂に会し、課題解決に向けた最先端の技術や取り組みを共有する総合展示会&セミナーイベント「アジア・シームレス物流フォーラム」が開催される。

同社は倉庫管理システム(SLIMS)、物流管理システム(LMS)に加え、SLIMSと連携実績のある物流ロボットやそれをコントロールするロボットマネジメントシステム(RMS)等の物流DXソリューションを展示する。展示ブースでは、グローバル物流管理「LMS-GLOBAL」と貿易情報プラットフォーム「TradeWaltz」を紹介。2日目のセミナーでは、「物流AI/DXセッション」に同社の担当者が登壇し、「AIが変える物流の未来とロジスティクス・エージェントの可能性」と題して、物流業界初のAIエージェント「ロジスティクス・エージェント」について説明する。

●開催概要
会期:2026年5月14日(木)~15日(金) 10:00~17:00
会場:東京流通センター(TRC)第二展示場E・Fホール(1・2階)
ブース位置:2K01(2階)

●講演内容
日時:5月14日(木) 15:05~15:35
会場:2F D会場
タイトル:AIが変える物流の未来とロジスティクス・エージェントの可能性
講師:セイノー情報サービス 東日本営業部 課長 棚橋佑太氏

●イベント申し込み
https://mf-p.jp/aslf2026/