㈱ハクオウロボティクスは4月27日、5月14日~15日にかけて東京流通センター(TRC)で開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2026(ASLF2026)」において、ロジスネクストジャパン㈱のブース内で自動フォークリフト「AutoFork」を展示すると発表した。
同展示会は、サプライチェーン全体の連携を高め、シームレスな物流の実現を目指すフォーラム。ハクオウロボティクスはフォークリフトの自動化を起点に物流をつなぐ提案を行う。


同社は、Eホール(1F)ロジスネクストジャパンブース(小間番号1M-01)内の展示スペースで、自動フォークリフト「AutoFork」を出展。実機展示を中心に、基本機能の紹介のほか、具体的な導入事例やユースケースを交えながら、現場での活用イメージを紹介する。
なお、同展示会の入場は事前登録制。詳細は、下記の展示会公式サイトを要確認。
●展示会公式サイト(来場登録/予約案内ページ)
https://mf-p.jp/aslf2026/entry/
AutoForkは、物流現場の主役であるフォークリフトを自動化し、設備や工程をつなぐ自動フォークリフト。フォークリフトは搬送・保管・入出庫等あらゆる工程に関わる存在で、その自動化により、各工程や設備との連携が可能となる。例えば、エレベータとの連携によりフロアをまたいだ搬送を実現する等、単一工程の自動化にとどまらず、複数の設備・工程を横断した運用が可能。
近年、物流業界では人手不足の深刻化や業務効率化の必要性を背景に、自動化・省人化への関心が急速に高まっている一方、現場の柔軟な運用を維持しながら自動化を進めるニーズも強く、単一工程の最適化にとどまらない、全体最適の実現が求められている。今回の展示では、実機展示と具体的な導入事例の紹介に加え、フォークリフトの自動化を起点とした設備・工程間の接続事例を通じて、サプライチェーン全体を見据えたシームレスな物流の実現イメージを提示する。会場では営業担当が常駐し、個別の現場課題に応じた導入相談にも対応する。
●展示会概要
展示会名:アジア・シームレス物流フォーラム2026
会期:2026年5月14日(木)~15日(金) 10:00~17:00
会場:東京流通センター(TRC)第二展示場E・Fホール(1・2階)
住所:〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1 センタービル
アクセス:東京モノレール流通センター駅から徒歩1分
出展ブース:Eホール(1F)ロジスネクストジャパンブース(小間番号1M-01)
公式HP:https://mf-p.jp/aslf2026/

