ソフトバンクロボティクス㈱は、4月8日(水)~10日(金)の3日間にわたり、インテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展」に出展する(ブース番号:A6-01)。人手不足が深刻化する物流現場に向けて、保管・ピッキング・搬送工程を中心に、倉庫運用の生産性向上と省人化を同時に実現する各種ソリューションを紹介する。

注目は、GTP(Goods to Person)型の高密度自動倉庫システム「AutoStore」。作業者が倉庫内を歩き回るのではなく、ロボットが商品を作業者のもとへ搬送することで、ピッキングの移動時間を削減し、作業効率の向上に貢献する。さらに搬送工程では、狭所での運用にも対応可能なTUSKROBOTSシリーズを中心に紹介する。狭いスペースでもスムーズにパレットを搬送する様子に加え、周辺の自動設備との連携によって、入出庫から搬送までをどう最適化できるのかを、実機デモを交えて分かりやすく説明する。

●出展製品(一部)
➀高密度自動倉庫システム「AutoStore」
世界60か国近くに展開されており、物流センターや製造業を含む様々な業界で利用されているシステム。保管能力は、従来の設備の最大4倍を誇り、既存の建屋に合わせて柔軟に設計・構築できるので、倉庫のスペースを最大限に活かすことができる。

高密度自動倉庫システムAutoStore

②パレット搬送AMR「TUSK E10」
最小1.8mの狭い通路でも旋回が可能で、運用エリアの省スペース化を実現する平置きパレット対応のAMR。可搬重量は1,000kgで、ユーロパレットやカゴ台車の水平搬送にも対応している。

パレット搬送AMR「TUSK E10」

●オープンセミナー情報
世界中の企業とのパートナーシップを持つ「ソフトバンクロボティクス」だからこそできる現場改善を提案する。小さな自動化の第一歩から、大規模な改善まで、現場で活かせる改善のヒントや実践ノウハウを紹介する。

タイトル:人手不足に効く物流倉庫改革 ~現場改善を加速する自動化ノウハウ~
セミナー番号:1-8
日時:4月9日(木)11:00~11:30
会場:オープンセミナー①会場【6号館A内】

※展示内容は予告なく変更される場合あり。