㈱東計電算は、4月8日(水)~10日(金)の3日間にわたり、インテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展」に出展する。
物流業界では、ドライバー不足や2024年問題への対応などを背景に、業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が重要なテーマとなっている。さらに荷主企業からは、配送状況の可視化や迅速な情報共有など、物流サービスの高度化が求められており、物流企業を取り巻く環境は大きく変化している。
こうした課題に対応するためには、単一業務の効率化だけでなく、物流業務全体を見据えたIT活用が重要になる。受注や請求などの基幹業務、倉庫での入出庫管理、配送計画や運行管理など、それぞれの業務が連携することで、はじめて物流全体の効率化や情報の可視化が実現できる。
東計電算ロジスティクスシステム事業部では、長年にわたり物流企業向けのシステム開発・提供を行ってきた経験をもとに、物流業務全体を支えるIT環境の構築を支援している。販売管理、倉庫管理、配送管理などの業務システムを連携させることで、受注から出荷、配送、請求までの業務データを一元的に管理し、物流企業の業務効率化と管理精度の向上に貢献している。
また、配送状況や作業状況などの情報をリアルタイムで共有できる仕組みを整えることで、荷主や関係者との情報連携を円滑にし、物流サービスの品質向上にもつなげている。こうした取り組みは、問い合わせ対応の削減や業務負担の軽減にも寄与している。
さらに近年では、AIを活用した情報検索や社内ナレッジ活用など、業務支援の領域にも取り組みを広げている。企業内に蓄積された情報を活用することで、業務効率化や情報共有の促進を図り、物流企業のDX推進を支援している。
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物流業界は今後も大きな変化が予想される分野である。東計電算では、物流現場の課題に寄り添いながら、ITを通じて業務の効率化やサービス品質の向上を支援し、物流企業の持続的な成長を支える取り組みを進めている。
また、物流企業ごとに業務内容や運用方法が大きく異なる点も、この業界の特徴である。東計電算では、これまで多くの物流企業の業務を支援してきた経験をもとに、それぞれの現場に合わせたシステム提案や運用支援を行っている。現場の業務理解を重視した取り組みを通じて、IT導入だけにとどまらない物流業務の改善を支援している。
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