アサヒロジスティクス㈱は3月9日、2026年3月より(公社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)1部に所属する浦和レッドダイヤモンズとファミリーパートナー契約を締結することで合意したと発表した。
同社は地域活性化の取り組みの一環として、同じさいたま市を本拠地とするプロサッカークラブ「浦和レッズ」をサポートしていく。これまで企業イメージおよび従業員満足度の向上を目的に、プロ野球チームや女子ラグビーチームへの協賛を行ってきたが、サッカークラブへのスポンサードは今回が初となる。今回のパートナーシップを通じて、日々の暮らしを支える物流インフラの役割や魅力を広く発信し、地域社会の活性化に貢献していくとしている。
●浦和レッドダイヤモンズについて
法人名:浦和レッドダイヤモンズ㈱
クラブ名:浦和レッドダイヤモンズ(呼称:浦和レッズ)
創立:1950年
設立年月日:1992年3月10日
ホームタウン:埼玉県さいたま市
ホームスタジアム:埼玉スタジアム2002(6万3,700人収容)
主な戦績:AFCアジアチャンピオンズリーグ優勝3回、J1リーグ優勝1回
●アサヒロジスティクス 代表取締役社長 横塚元樹氏のコメント
このたび、浦和レッズのファミリーパートナーとしてご一緒できることをたいへん光栄に思います。浦和レッズは、当社の創業の地であり本社を構える埼玉県をホームタウンとするクラブとして、地域に大きな活力と誇りをもたらしてきました。同じ埼玉に根ざす企業として、その挑戦を応援できることをうれしく思います。
当社は「物流を通して日本中の食卓を豊かに」という使命のもと、食品物流を通じて日々の暮らしを支える物流インフラを担ってまいりました。本パートナーシップを通じて、生活にかかせない物流の役割や仕事の魅力をより多くの皆様に知っていただく機会になれば幸いです。
また、社員やそのご家族にとっても、地域を代表するクラブを応援することが誇りや一体感につながることを期待しています。今後も浦和レッズとともに地域社会を盛り上げ、埼玉の発展に貢献してまいります。

