㈱東計電算は、2025年9月10日~12日、東京ビックサイトにて開催される「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」に出展する。

「管理しているはずのパレットがいつの間にか無くなっている…」
「製品の荷姿が似ているため、現品ラベルの文字で判別している」
「検品作業が特定のスタッフに依存しており、新人教育に時間がかかる」

上記の課題に1つでも当てはまる来場者は、ぜひ東計電算の展示ブースへお立ち寄りいただきたいとしている。

同社は、長年培ってきたノウハウを活かし、物流現場の課題を解決する2つの最新システムを展示する。

●出展システムの紹介
①パレット管理システム「PACSPLUS」
https://mono.imsys.jp/r/1815807?m=84235&c=17982864

QRコードやRFIDでパレットを個体管理。リアルタイムで「どこに」「何枚」あるかを正確に把握し、紛失防止と管理コストの大幅削減を実現する。

◎導入効果
・パレットの紛失・滞留を防止し、資産を最適化。
・棚卸作業の工数を劇的に削減。
・所在の見える化で、探す手間と時間をゼロに。

②AI-OCR入出荷検品支援システム
https://mono.imsys.jp/r/1815808?m=84235&c=17982864

手持ちのスマートフォンやハンディターミナルを活用し、誰でも「早く」「正確に」検品作業を行えるシステム。ペーパーレス化で、出荷ミスゼロを目指す。

◎ポイント
・照合先のラベルがバーコードやQRコード対応ができない場合でもシステム化が可能。
・現場での検品作業の補助だけでなく、検品実績のデータ記録/ログとして活用可能。
・基幹システムの大幅改修が不要。アドオンシステムとして簡単導入可能。

ブースでは、専門スタッフによるデモンストレーションを随時実施している。