プラスオートメーション㈱(+A)は3月26日、三菱食品㈱の物流子会社である㈱ベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が運営する、特定小売業向け専用物流センター川崎夜光SDC(神奈川県川崎市)の冷蔵倉庫に導入したt-Sort cb15 50台の運用事例動画を初公開したと発表した。スーパーマーケットへの商品納入は、開店前の第1便が最大ボリュームとなり、それらを準備するには深夜帯での作業が不可欠。今回の動画では、「人手不足の激戦区」における深夜作業での波動対応と省人化を両立した現場の様子を、プロジェクト担当者のインタビューを交えて解説している。

●事例動画
https://plus-automation.com/works/blp_t-sort/

川崎夜光SDCの現場の様子

同社によると、同動画は1日36人時を削減したスーパーマーケット(SM)専用冷蔵物流センターの事例としており、t-Sortの活用により、スポットワーカーも5分で即戦力化を実現したとしている。