プラスオートメーション㈱(+A)は11月18日、搬送ロボット3種類(LANXIN ROBOTICS製)のサブスクリプションサービス(RaaS)を開始し、)を開始し、11月26日~28日の3日間にわたり、東京で実機見学会も開催すると発表した。

同社が創業当初より提供してきた仕分けロボットt-SortのRaaS需要は年々高まっており、RaaSによる運用拠点数は、同社ロボット総導入拠点数213か所の約7割を占めている。かねてより、顧客から「搬送ロボットのRaaS」提供の要望も多数受けており、2030年問題による人手不足の解決を見据え、今回サービスを開始る。これにより、既存顧客の物流会社や荷主のさらなるロボット活用支援に加えて、工場等製造現場など、より幅広い産業の顧客の新たな自動化推進をサポートしていくとしている。

●異なる機種を一元管理する様子
https://page.plus-automation.com/lanxin-raas_2511

RaaSで提供する搬送ロボットはすべて自律型AMRかつSLAM技術を搭載している。異なる機種を同一システムで制御できることから、大小や荷姿が様々な商品の搬送を一元管理でき、自動化をより手軽なものとする。

具体的な利用シーンを想定した実機見学会を以下の通り、東京平和島エリアの特設倉庫会場で開催する。

●最先端搬送AMR比較デモ見学会の開催概要
対象ロボット:3機種5種類
・パレット搬送ロボット「LUC-L1500V」
・搬送AMR「JUC-L600R」 ※可搬タイプは400kg/600kg/1,500kgの3種類
・ジャッキアップ型高速搬送AMR「JUC-L50M」
日時:11月26日(水)・27日(木)・28日(金)
時間:10時~、13時~、15時30分~(3部制)
場所:平和島 山九ロジスティクスセンター
住所:東京都大田区平和島3丁目3番8号
参加:1回1社当たり2名まで、各回3社まで(定員に達し次第、締切)
※見学会は12月にも開催予定
申込:下記サイト内専用フォームより要申し込み