ソフトバンクロボティクス㈱は8月5日より、物流業界が直面する人手不足や人件費の高騰といった社会課題に対応するため、フォークリフト作業の最適化を図るサービス「フォークオペレーション最適化支援」の提供を開始した。

同社によると、近年フォークリフト作業や搬送作業の自動化、効率化ニーズが高まる一方で、「多種多様な選択肢の中から、自社に最適なモデルや運用方法が分からない」といった悩みの声が多いとしている。

同サービスでは、現地調査とデータ分析に基づき、フォークリフトの稼働状況を把握した上で、自動化・最適運用に向けて同社が取り扱う豊富なラインナップの中から、現場に適したモデルを提案し、導入から運用まで一貫して支援する。

●取り扱いブランド
◎TUSKROBOTS
・革新的な構造により通路幅2m以下の狭所で旋回が可能
・荷物を抱え込む構造のため、死角がなく高い安全性を実現

TUSKROBOTS

◎BALYO
・無人搬送車システムの最も重要な国際規格に準拠(PL-d level)
・最高揚高17m。高層ラックx自動ラックフォークによる簡易版パレット自動倉庫の実現

BALYO

◎LSROBOT
・LiDARセンサのメーカーとして高精度ながらもコストを抑えたAGFを実現
・公道自動運転で活用された高精度ナビゲーションシステムにより屋外環境にも対応

LSROBOT

●製品ページ
https://www.softbankrobotics.com/jp/event/fork-support/