㈱関通は7月1日より、次世代SaaS型倉庫管理システム「BRAIN AEGIS(ブレインイージス)」の提供を開始した。
BRAIN AEGISは、「使える」「試せる」「低価格」という3つの要素を兼ね備えた、高セキュリティかつ高機能なSaaS型のWMS(倉庫管理システム)として同社が独自に開発したシステム。
直感的な操作性により誰でもすぐに使いこなせ、導入前の試用も可能。さらに、月額変動型の料金体系で初期投資を抑えながら、セキュリティや拡張性にも優れた物流管理を実現する。
●次世代SaaS型倉庫管理システム「BRAIN AEGIS」
https://www.brainaegis.com/

BRAIN AEGISは、物流業務に必要な機能をすべて備えた、現場で役立つ次世代型WMS。現場のニーズに応える柔軟性と高性能を兼ね備え、ユーザー自身で設定が可能なため、導入後すぐに運用を開始できる。50万件以上のデータも高速で処理・表示できる処理能力を備え、大量の物流業務にも対応。さらに、閲覧権限の細分化、多要素認証(MFA)、WAFによる堅牢なセキュリティを実現し、万が一の障害発生時も迅速な復旧が可能。上流・下流の各種システムとのスムーズな連携も可能で、業務全体の最適化を支援する。BRAIN AEGISは、現場管理者の視点で設計された「安心」と「効率」を両立する最先端のSaaS型WMS。
●BRAIN AEGISの特徴
①だれでも、かんたんに、使える
従来のWMSのような複雑な操作を排し、未経験者でも直感的に操作可能なインターフェースを実現している。専門的な知識や複雑な作業を必要とせず、誰でも簡単に設定を進められるため、導入後すぐに実運用を開始できる。
②現場重視の実践的な設計と処理速度
高速検索エンジンを搭載しており、大量のデータでもスムーズに操作できる。例えば、50万件以上のデータが登録されている場合でも、瞬時に一覧表示が可能で、必要な情報をキーワードや条件で即座に検索できる。
③セキュリティとリスク対策
強固なセキュリティと万全のリスク対策を搭載している。不正アクセス防止、データ暗号化、バックアップ体制、検知を強化し、安心・安全な環境で、止まらない物流業務を提供する。

