アスクル㈱は6月16日、6月より「ASKUL EC マーケティングラボ」第3期の活動を開始したことを明らかにした。
同社は「データは社会に還元され、活用されるべきもの」という考えのもと、2014年に「LOHACO EC マーケティングラボ」を開設。その知見を進化させ、2024年には BtoB のビッグデータ(※1)も開放し「ASKUL EC マーケティングラボ」としてリニューアルした。今期は111社の参加企業、約260名の研究員と共創しながらデータドリブンな価値創造とECにおけるマーケティング活動を加速させていく。
一昨年の2024年から開始したBtoBプラン(※2)では、サプライヤーが自社で販売する商品に限ったデータを提供していたが、今年からサプライヤーが販売する商品が属するカテゴリに限り、他社商品のデータも閲覧可能とした。これにより、カテゴリ全体の動向や売上増減要因を把握できるようになり、より精度の高い分析を通じて、品揃えや販促施策、商品開発における意思決定の高度化が期待される。また、実績レポートの視認性向上に向けた改修を実施し、より分かりやすく活用しやすいデータ活用基盤を提供する。
※1:オープン化するデータには、氏名、生年月日等の個人情報は含まれず。
※2:ラボは3つのプラン(①BtoB②BtoC③BtoB・BtoC両方)の中から選択した活動が可能です。
●参加企業(111社、50音順)
アース製薬㈱、アイリスオーヤマ㈱、アイリスフーズ㈱、アサヒ飲料㈱、アサヒグループ食品㈱、アサヒビール㈱、味の素㈱、味の素AGF㈱、㈱あらた、㈱EBS、㈱伊藤園、伊藤忠食品㈱、伊藤忠リーテイルリンク㈱、㈱エーアンドティー、江崎グリコ㈱、エスエス製薬㈱、エステーPRO㈱、エスビー食品㈱、NSファーファ・ジャパン㈱、㈱エム・エス・シー、エレコム㈱、王子ネピア㈱、大塚食品㈱、大塚製薬㈱、㈱おやつカンパニー、オルビス㈱、花王グループカスタマーマーケティング㈱、カゴメ㈱、片岡物産㈱、キーコーヒー㈱、キヤノンマーケティングジャパン㈱、キユーピー㈱、キリンビール㈱、キリンビバレッジ㈱、㈱キングジム、クラシエホームプロダクツ販売㈱、コアレックス信栄㈱、コーセー化粧品販売㈱、コーセーコスメポート㈱、コカ・コーラボトラーズジャパン㈱、国分首都圏㈱、コクヨ㈱、小林製薬㈱、サーモス㈱、㈱サクラクレパス、サラヤ㈱、サンスター㈱、サントリー㈱、サントリーフーズ㈱、㈱三和製作所、JNTLコンシューマーヘルス㈱、㈱J-オイルミルズ、資生堂ジャパン㈱、清水食品㈱、㈱シモジマ、ショーワグローブ㈱、ジョンソン㈱、スリーエムジャパン㈱、ゼブラ㈱、第一三共ヘルスケア㈱、大王製紙㈱、大正製薬㈱、大日本除虫菊㈱、大鵬薬品工業株㈱、ダイワボウ情報システム㈱、㈱タニタ、ちふれホールディングス㈱、㈱東京商工社、東洋水産㈱、㈱トンボ鉛筆、中山福㈱、㈱なとり、日清オイリオグループ㈱、日清食品㈱、㈱日清製粉ウェルナ、日本製紙クレシア㈱、㈱ニトムズ、日本ロレアル㈱、ネスレ日本㈱、㈱パイロットコーポレーション、ハウス食品㈱、パナソニックマーケティングジャパン㈱、P&Gジャパン(合)、ヒサゴ㈱、㈱ファイントゥデイ、ブラザー販売㈱、プラス㈱、ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱、マックス㈱、三井農林㈱、㈱Mizkan、三菱鉛筆東京販売㈱、メロディアン㈱、森永製菓㈱、森永乳業㈱、ヤマキ㈱、山崎産業㈱、UCC上島珈琲㈱、㈱友和、ユニ・チャーム㈱、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング㈱、ライオン㈱、ライオンハイジーン㈱、ライオンペット㈱、㈱LIHIT LAB.、㈱リブドゥコーポレーション、㈱良品計画、レキットベンキーザー・ジャパン㈱、レック㈱、ロート製薬㈱、㈱ロッテ
●「ASKUL EC マーケティングラボ」、第2期116社の参加で始動
https://pdf.irpocket.com/C0032/Z6af/Imln/HSF3.pdf

