三菱ロジスネクスト㈱は3月11日、2026年4月30日付で社名を「株式会社ロジスネクスト」(英文名:Logisnext Co., Ltd.)に変更すると発表した。
「ロジスネクスト(Logisnext)」という名称には、「私たちが“グローバルな物流環境”と“未来価値の創造”を一体化させる」という強いメッセージを込めており、今日の市場ニーズに応えるほか、次世代物流の創出を顧客に約束するという同社のビジョンを表している。同社グループは、日本、米州、欧州、APACの世界4極体制をベースとした真のグローバル組織として、世界の物流機器業界をリードする「Logisnext」となることを目指していくとしている。
現社名:三菱ロジスネクスト株式会社(Mitsubishi Logisnext Co., Ltd.)
新社名:株式会社ロジスネクスト(Logisnext Co., Ltd.)
●社名変更の背景と理由
「長期経営ビジョン2035」の実現に向け、自らの「変革」のスピードを上げ、さらなる物流シーンの変化に挑みつづけるため、同社は、新しい資本パートナーである日本産業パートナーズ㈱(JIP)と共に、持続的な成長と長期的な価値創造を進めていくとしている。これに伴い、同社の想いを込めた新たな社名に変更する。
●今後の展望
同社グループは今回の社名変更と共に、「三菱フォークリフト」ブランドを「Logisnext」ブランドに刷新していくとしている。時期や内容は地域によって異なるものの、世界各国・地域ごとの市場ニーズや販売戦略に即した新ブランドの展開により、「Logisnext」が物流業界におけるリーディング・ソリューション・プロバイダーとなることを目指すとしている。

