三菱ロジスネクスト㈱は3月10日、経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門において3年連続で認定されたと発表した。

同制度は、特に優良な健康経営を実践している法人が社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的とした顕彰制度。

同社は2023年に制定した「健康経営宣言」に基づいた取り組み方針を策定し、社員が働きがいを感じ、心身ともに健康であることを大切にした経営に取り組んでいる。

具体的には以下5つの項目からなる“ ML健康管理計画(Action5)”を策定し、様々な施策を展開している。

●ML健康管理計画(Action5)

「ライフスタイル」(疾病予防・健康増進)

「スマイル」(メンタルヘルス・働きがい)

「スモークフリー」(受動喫煙対策)

「コントロール」(重症化予防)

「コンプライアンス」