㈱MonotaRO(モノタロウ)は1月29日、世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資インデックスである「FTSE4Good Index Series」に加えて、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定されたと発表した。
●モノタロウのESG活動と評価について
同社のサステナビリティに関する活動は、複数のESG投資インデックスの構成銘柄として求められる各種水準を継続的に満たしており、今回のFTSE Indexの選定においても、特に労働基準やサプライチェーン、腐敗防止といった「社会」および「ガバナンス」分野の実践が重要な要素となっている。
◎モノタロウが選定された他のESG投資インデックス
https://corp.monotaro.com/ir/sustainability/sustainability_07.html
●FTSE Indexについて
「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、ESGについて優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス。GPIFのESG投資指数として採用される等、国内のサステナブル投資において広く活用されている。
「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックス。業種間の偏りを抑えた「セクター・ニュートラル」な設計が特徴。また、低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多いセクターでは、TPI(Transition Pathway Initiative)の評価により改善の取り組みが認められた企業のみを組み入れている。
「FTSE4Good Index Series」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより、強力な環境、社会、ガバナンス (ESG)について優れた実践を示す企業のパフォーマンスを測定するために設計されており、責任ある投資を重視する多くの市場参加者によって、金融商品の作成や評価の基準として利用されている。
●モノタロウのサステナビリティの取り組み
https://corp.monotaro.com/ir/sustainability/index.html

