トーヨーカネツ㈱は1月8日、CDP(Carbon Disclosure Project)が実施する「気候変動」において「B」スコアを獲得したと発表した。
CDPとは、世界の企業や自治体を対象に、気候変動や水資源、森林等の環境関連に関する開示とその評価を行う国際的な非営利団体。2025年度は約2万3,000社が評価対象となり、スコアはAからD-までの8段階で構成されている。
今回、同社が獲得した「B」スコアは、上から3番目の評価であり、気候変動リスクへの認識と対応、開示、具体的な対策が国際的な基準で一定水準に達し、自社の環境リスクや影響について把握し行動していると評価されたことを示す「マネジメントレベル」とされている。
●トーヨーカネツグループのESGへの取り組み
2025~2027年度の中期経営計画でESG経営を重要な経営方針の1つとして位置付け、気候変動をはじめとする環境課題の解決に積極的に取り組み、再生可能エネルギーの導入推進やGHG排出量管理の精度向上、サステナビリティ情報の開示充実等を推進している。
◎トーヨーカネツグループのサステナビリティについて
https://www.toyokanetsu.co.jp/sustainability/

