ラピュタロボティクス㈱は11月25日より、事業拡大および開発体制の強化を目的に、本社機能を東京都江東区塩浜に移転し、新オフィスでの業務を開始した。

これまで本社(平野)、木場支社、門前仲町ラボの3拠点に分散していたオフィスおよび研究開発拠点を統合することで、開発・検証・デモンストレーションを一体的に行える体制を構築。社内コミュニケーションのさらなる活性化と、製品開発スピードの向上を図る。

新本社には、同社が展開するピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」、自動フォークリフト「ラピュタAFL」、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」の全製品を常設展示。来訪者は1拠点で全製品を体験できる環境を整え、導入検討から運用相談までを一貫してサポートできる場とする。

また、顧客の使用状況に近い環境で製品開発を行うことにより、現場課題のフィードバックを迅速に開発へ反映し、製品間の連携強化および新機能開発を加速していくとしている。

●新本社所在地
〒135-0043 東京都江東区塩浜2-4-20 6階
https://maps.app.goo.gl/DpiHQY7UKVtwASfp7
(東京メトロ東西線 木場駅4b出口 徒歩9分)