大有㈱は11月11日、中小企業庁・(独法)中小企業基盤整備機構(中小機構)による企業支援プロジェクト「100億宣言」を正式に申請したと発表した。
同宣言は、同社が掲げる中長期的な成長戦略の一環として、企業価値のさらなる向上と社会への貢献を目指すものであり、売上高100億円の達成を具体的な目標として明確に位置づけたものとしている。
同社はこれまでマテハン機器の製造・販売を通じて、物流・生産現場の効率化や省人化に貢献しており、今後も製品力・技術力・人材力の強化に努め、持続的な成長を実現していくとしている。
●「100億宣言」について
中小企業庁・中小機構が、売上高100億円という高い目標を目指し、その目標に向けて挑戦する企業・経営者を応援するためのプロジェクトを指す。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/100oku/index.html

