センコーグループホールディングス㈱(センコーGHD)は2月3日、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、2月1日付で「DX認定事業者」に認定されたと発表した。

同制度は経済産業省が企業のDXに関する自主的な取り組みを促すため、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態(DX-Ready)」であることを確認できた企業を認定する制度。

センコーグループはDX戦略の実現に向け、デジタル化によるビジネス・サービスの変革を戦略的に推進し、新たな価値創造による競争優位性の獲得を目指している。DX戦略のテーマとしては、グループ全体の事業改革を支えるDX推進、デジタルデータの利活用による事業競争力の維持・強化、新規顧客の獲得、また新たなデジタル技術による新規ビジネスの創出、デジタル技術の利活用による生産性向上推進に取り組んでいる。

2021年にDX推進プロジェクトを発足後、同グループでは、AIによる物量予測、経費精算の電子化、DX人材の育成を進めており、そうした取り組み等が評価された。