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2月の宅配個数は前年同月比1.1%減に

2019/04/26

国土交通省は4月26日、平成31年2月分のトラック輸送情報を以下の通り発表した。

●特別積合せ貨物
(1)平成31年2月の概況
調査対象24社の本月の輸送量は497万1,787tで、総輸送量が前月比約11万6,000トン増加したため、同102.4%(季節調整済み101.8%)となり、前年同月比約7,000t増加し、同100.1%の実績となった。

なお、平均稼働日数は22.2日で、前月と比べ0.9日増加し、前年同月との比較では、2.5日減少であった。稼動1日当たりの輸送量は、22万3,954tで、前月比約4,000t減少し、同98.2%となり、前年同月比では約2万3,000t増加し、前年同月比111.4%の実績だった。

(2)宅配便の概況
調査対象14社の2月の宅配便貨物の取り扱い個数は約4億6,169万1,000個で、前月と比べて約9,157万8,000個増加したため、前月比124.7%(季節調整済み95.6%)となり、前年同月比約513万4,000個減少したため、前年同月比98.9%の実績だった。

調査対象14社の2月の宅配便貨物の取り扱い個数は、約3億619万4,000個で、前月比約1,380万1,000個減少したため、前月比95.7%(季節調整済み95.1%)となり、前年同月との比較では、約544 千個減少したため、前年同月比 99.8%の実績であった。

注1)平成28年10月より日本郵便(株)の「ゆうパケット」を宅配便として取り扱うことになった増加分を含む。
注2)平成30年4月より一部事業者の宅配便取扱個数の集計方法に変更が生じたため、平成30年3月以前の数値とは時系列上の連続性が担保されない。

●月ベースの輸送量(上)と宅配便取り扱い個数(下)の推移

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