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上海通運、輸入貨物へのコロナ対応消毒サービス開始

2021/06/16

日本通運(株)は6月16日、中国現地法人の上海通運国際物流有限公司(上海通運)が上海へ到着する輸入海上混載貨物へのコロナウイルス対応型消毒サービスを5月18日から開始したことを明らかにした。
 
世界各国で新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、貨物にウイルスの付着が確認される事例が報告されている。このような状況下、安全・安心な状態で貨物を受け取るため、配達前貨物に対する消毒サービスのニーズが高まっている。
 
上海通運は日本発(東京・名古屋・大阪・神戸・博多・門司)をはじめ、香港・フィリピン・タイ発等、各国からの同社仕立て輸入海上混載貨物に対し、上海通運のCFSにおいて希望する顧客の貨物外装へ噴霧器を使用した消毒サービスを開始した。さらに希望する顧客に対しては消毒証明書の発行も可能。
 
また、当該CFSにおける支払いはWeChatおよびAlipayによるキャッシュレスサービスの利用が可能。消毒サービスと合わせ、人と人の接触を極力排した“ウィズコロナ対応型CFS”として安全・安心なサービスを提供する。
 
●CFS概要 
名称:上海通運国際物流有限公司 輸入CFS 
住所:上海市浦東新区港迎路88号

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