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中国日通、日系企業として初のGDP認証を取得

2021/05/11

日本通運(株)は5月11日、中国現地法人の日通国際物流(中国)有限公司が3月29日を発効日として、上海浦東空港CFSで医薬品の適正流通基準である GDP(Good Distribution Practice)の医薬品の短期保管サービスの提供に関して中国における日系企業として初めて認証を取得したことを明かにした。

世界第2位の中国医薬品市場は、人口の高齢化や1人当たり所得の増加、それに伴う医療費の増加に支えられて順調に拡大しており、今後さらなる成長が見込まれている。

今回、中国日通が取得したGDP認証の範囲は、上海浦東空港CFSで輸入航空貨物の空港到着から通関、保税出境まで一連の輸入手配業務となり、保管は2~8℃(冷蔵)、15~25℃(定温)の2温度帯の温度管理機能を備えた中国東方航空物流股份有限公司の専用保冷施設を使用している。

●GDP認証取得施設
住所:浦东新区河滨西路1577号 CK第三ターミナル内(中国東方航空物流施設内)
No.1577, West Hebin Road, Pudong International Airport, Shanghai,201207 P.R. China

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