SGリアルティ㈱と三井不動産㈱は12月15日、「SGリアルティ・MFLP大阪加島」を12月1日に着工したと発表した。
同施設は、SGリアルティと三井不動産によるMFLP・SGリアルティ福岡粕屋に続く2件目の共同事業案件となり、2027年9月(予定)の竣工に向けて同プロジェクトを推進している。

●「SGリアルティ・MFLP大阪加島」の特長
①大阪市内最大(㈱日本ロジスティクスフィールド総合研究所調べ)となる延床面積21万㎡超の大規模物流施設、大阪市内中心エリアに位置し JR東西線加島駅から徒歩約4分とアクセスに優れた希少な立地。
②物流業界の課題を解決する最先端の施設スペック
・関西圏で希少なマルチテナント型物流施設併設型の危険物倉庫を整備
・激甚化する災害に対応する充実したBCPの対応
・太陽光発電等の脱炭素施策導入により最高ランクの『ZEB』認証や環境認証を取得予定
③佐川急便㈱が入居し、宅配便等のラストマイル配送の拠点となる淀川営業所を開設予定


●物件概要
所在地:大阪府大阪市淀川区加島三丁目16番89号
敷地面積:約94,302㎡(約28,526坪)
延床面積:約211,798㎡(約64,069坪)
規模・構造:地上6階建て・鉄骨造・免震構造
用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
設計者:日鉄エンジニアリング㈱
施工者:日鉄エンジニアリング・東洋建設・佐藤工業共同事業体
着工:2025年12月1日
竣工:2027年9月末(予定)

