プロロジスは8月27日、愛知県東海市の「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内で開発を進めている物流施設「プロロジスパーク東海1」の起工式を挙行した。

同土地区画整理事業区域への進出企業は、土地区画整理組合や東海市と共に、地域の課題解決に寄与する街づくりに取り組んでいる。

「プロロジスパーク東海1」完成イメージ

起工式には、東海市の花田勝重市長や、設計を担当する西松建設㈱、施工を担当する西松建設・TSUCHIYA㈱共同企業体を代表し、西松建設 代表取締役社長の細川雅一氏、プロロジスからは山田御酒社長等、各方面の関係者が参列し、工事の無事と事業の発展を祈願した。

同区域内の隣接地には、BTS型物流施設(特定企業専用物流施設)として「プロロジスパーク東海2」の開発を予定しており、今回着工した「プロロジスパーク東海1」と共に入居企業を募集している。

(左側)プロロジスパーク東海2 (右側)プロロジスパーク東海1

●施設概要
名称:プロロジスパーク東海1
開発地:愛知県東海市「東海太田川駅西土地区画整理事業」区域内
構造:地上4階建、鉄骨造
敷地面積:約7万2,800㎡(約2万2,000坪)
延床面積:約16万900㎡(約4万8,700坪)
着工:2025年8月
竣工予定:2027年5月