㈱PALTACは12月24日、㈱サッポロドラッグストアー及び佐川急便㈱と共に、グリーン物流パートナーシップ会議が主催する「令和7年度物流パートナーシップ優良事業者表彰」において最高位の「国土交通大臣表彰」を共同受賞し、12月23日に行われた「令和7年度グ7リーン物流パートナーシップ会議 物流パートナーシップ優良事業者表彰」において表彰されたと発表した。

今回の受賞は、北海道内における小売業者のサッポロドラッグストアーを起点に、卸売業者のPALTAC、物流事業者の佐川急便が連携し、配送デポ(佐川急便の拠点等)を活用することで、北海道特有の長距離運行を改善し、店舗納品の効率化を実現したことが評価されたもの。これにより、従来は複数事業者が行っていた配送を統合し、共同配送の仕組みを確立。さらに、物流DXの導入により運行状況を可視化し、配送計画の精度を高め、効率的な運行を実現した。これらの取り組みにより、積載率の向上、車両台数の削減、運行距離の短縮を達成し、結果としてCO2排出量の大幅な削減につながった。
道内192店舗のうち約80%(160店舗)は、PALTACの拠点(RDC北海道)から直送していたが、佐川急便の営業所等を遠隔地デポとして活用することでトラックの走行距離を短縮した。
●受賞取り組みの詳細
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8283/tdnet/2734889/00.pdf

