㈱日新は12月12日、日本経済新聞社が実施した「日経サステナブル総合調査」の「SDGs経営編」において、総合評価で3つ星認定を獲得したと発表した。
これにより、先行して発表された「スマートワーク経営編」の3つ星認定と合わせて、ダブルでの「3つ星認定」を達成した。
●SDGs経営編
「日経サステナブル総合調査SDGs経営編」は、全国の上場企業および有力非上場企業を対象に、SDGs達成に向けた経営戦略と事業を通じた社会貢献、環境への取り組みを多角的に評価するもの。今回の3つ星認定は、同社が継続して取り組んできたサステナビリティ活動全般が評価された。
今回の評価では特に「ビジネスでの貢献」分野で極めて高く、多岐にわたる国際物流業務の一元化を提供するWEBアプリケーション「Forward One」、リチウムイオン電池の安全な輸送ソリューション「LiBerth」等、同社の推進する付加価値の高い物流サービスが、社会課題の解決に大きく寄与する取り組みとして認められたものとしている。
●スマートワーク経営編
人材を最大限に活用するほか、人材投資を加速させることで新たなイノベーションを生み出し、生産性を向上し、企業価値を最大化させることを目指す先進企業を選定する「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」においても、同社は3つ星に認定された。
調査結果では、特に「テクノロジー活用力」の分野で最高ランクの1つであるA++評価を獲得し、かなり高い水準にあると評価された。旧来型の業務が根強く残る物流業において、いち早く先進技術を導入・活用に取り組んできたことが高く評価されたもの。

