㈱寺岡精工は、2025年9月10日~12日、東京ビックサイトにて開催される「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」に出展する。
同社ブースでは新たに、今後リリース予定の新製品を4つ展示する。
①上面貼りと側面貼りのどちらも対応できる新型オートラベラー
②荷物を置くだけで三辺データと重量を計測できる採寸計量器「SQ-1200」
③関西物流展でも展示した「袋詰め包装機 GTS-100」
④既存の台車に設置するだけで使える「タブレットカート」
入荷から出荷、ピッキング、計数、袋詰めなど様々なシーンで活躍し、顧客の物流課題を解決するトータル物流ソリューションを提案する。同社の展示ブースNo.は東5ホール【5-203】。
●寺岡精工ブースの見どころ
寺岡精工ブースでは4つの新製品を展示している。
・出荷時のラベル貼りを効率よく自動化したい
・荷物の三辺データ計測を効率化、セルフ荷受けができるようにしたい
・計数した部品を簡単に、効率よく袋詰めしたい
・コストを抑えてピッキングシステムを導入したい等
顧客の様々な物流課題に幅広く対応し、解決する。
●新製品紹介
今回は新製品の中から「SQ-1200」と「SQL-200」について紹介する。
①採寸計量器「SQ-1200」
計測台に置いた荷物を機器上部のカメラで認識し三辺データを計測。同時に秤で重量を計測するため、荷物を置くだけで三辺データと重量データを計測できる採寸計量器。封筒サイズの小型荷物から各辺60cmの大型荷物まで、幅広いサイズの荷物に対応。簡単な操作で計測できるため、宅配便のセルフ荷受け用計測機器としても活用可能としている。
②新型高速オートラベラー「SQL-200」
1台で上面貼り、側面貼りのどちらにも対応できる新型オートラベラー。上面貼り時1,440個/時、側面貼り時1,200個/時の高速処理が可能。エアー設備がいらないファン吸着式機構のため、導入時のエアー工事が不要。
※処理能力は同社基準における条件で計測された性能であり、使用環境や物品の荷姿、搬送状況によって異なる場合あり。
今回紹介した「SQ-1200」と「SQL-200」は寺岡精工ブースで展示する予定。実際の動作・性能を体験してみていただきたいとしている。
●出展概要
・展示会名称:国際物流総合展 2025 第4回 INNOVATION EXPO
・公式サイト:https://ie.logis-tech-tokyo.gr.jp/
・会期:2025年9月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
・会場:東京ビッグサイト 東4~8ホール
・ブース位置:東5ホール 5-203
・来場方法:「来場者事前登録」を登録すると無料入場が可能。
●来場事前登録(無料)
https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000054

