「アジア善隣物流」で
日本とアジアの協働・共創プラットフォームを!

「アジア・シームレス物流フォーラム2019」の開催にあたって

わが国の経済活動は今や、力強い経済発展を続けるアジア諸国と国境を越えた連携を年々強める中で、「モノと情報」を「シームレスにコネクト」することが、ますます重要な課題となっています。

政府は、2017年7月に閣議決定した「総合物流施策大綱(2017年度~2020年度)」において、「アジアを中心としたサプライチェーンのシームレス化・高付加価値化」を重点項目に掲げ、現在、関係する施策が鋭意進められています。

物流・サプライチェーンの専門出版社である流通研究社は、過去30年余にわたって「アジア善隣物流」の理念を標榜してきました。同社は、これを具体的な活動に結びつけるため、2012年に第1回目の「アジア・シームレス物流フォーラム」を開催しました。そして第6回目となる「アジア・シームレス物流フォーラム2017」からは、流通研究社が発起人となって設立された一般社団法人 日本マテリアルフロー研究センター(JMFI)が主催団体となりました。

公的活動の強化を目指して設立されたJMFIが主催者となり、JETRO、JICAほか多数の荷主・物流業界関連団体に加えて、国土交通省・経済産業省からの後援をいただいています。

JMFIはいよいよ本年5月16日・17日、「日本とアジアの協働・共創プラットフォームを!」のコンセプトを掲げ、東京流通センターで第8回目のフォーラムを開催いたします。

今回もわが国製配販の代表企業・組織から39人の委員・オブザーバーで構成される企画・実行委員会が検討を進めた結果、喫緊のシームレス物流テーマを網羅した24セッション・約80本ものセミナーを2日間で一挙に開催する準備が整いました。今回は例年以上に、アジア・ASEAN各国の参加者と情報発信が強化され、その名に恥じない企画内容となっています。

そして、シームレス物流を支援する技術・製品・サービスを一堂に集結する展示コーナーには、今回も製配販・物流各層の課題解決に資する最新ソリューションが多数の出展企業から提案されます。デジタル時代にふさわしい、数々のアイデアをこの場でぜひ、ご堪能ください。

本フォーラムのセミナー、展示コーナーとも入場は無料です。セミナー参加には事前登録をお願いしており、毎年、開幕が近づくと定員に達するセッションも多いため、お早目の参加登録を賜れましたら幸いです。

では当日、会場で皆様にお目にかかれることを、心待ちにしております!

アジア・シームレス物流フォーラム2019 企画・運営事務局

 

「アジア・シームレス物流フォーラム2018」の様子

「アジア・シームレス物流フォーラム2019」開催概要

◆テーマ 「アジア善隣物流」で日本とアジアの協働・共創プラットフォームを!
◆サブテーマ 「標準化」「見える化」「安全/快適・環境・強靭化」「先端技術活用〈IoT/AI/ ロボティクス〉」
~〈コネクト〉へのテクノロジー&サービス~
◆会 期  2019年5月16日(木)、17日(金)の2日間
 ◆時 間 [セミナー]10:15~16:45
[展示会]10:00~17:00
 ◆入場料・
セミナー受講料
無料(要事前登録)
 ◆会 場  東京流通センター(TRC)第2展示場E、Fホール(1、2階)
〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
TEL:03-3767-2111(代表)
 ◆展示会出展規模  200小間
◆主 催 [JMFI]一般社団法人 日本マテリアルフロー研究センター
◆運営事務局 株式会社 流通研究社/月刊「マテリアルフロー」

本イベントに関するお問い合わせはこちらまで03-3988-2661受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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