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ドイツメッセ、日本代表部を日本能率協会に移管

2015/03/25

ドイツ・ハノーバー市に本社を置く国際見本市会社ドイツメッセ(株)は3月24日、一般社団法人日本能率協会(JMA)を日本における新たなセールスパートナーに指名すると発表した。日本能率協会は2015年4月1日より、全世界で開催されるドイツメッセ見本市の広報およびマーケティングに関する公式代表部となる。

そのため、ドイツメッセの日本法人・ハノーバーフェアーズジャパン(株)は3月31日をもって事務所を閉鎖し、すべての業務をJMAが引き継ぐ。

ドイツメッセ(株)は世界最大の見本市会場を有し、世界最大の見本市「ハノーバー・メッセ)」をはじめ、年間40~50の見本市を主催運営している。また、中国上海にも自前の見本市会場を有し、ハノーバーのアジア版見本市を開催しているほか、 アメリカ、オーストラリア、タイ、シンガポールでも開催している。

これらの国際見本市に出展社やビジターを勧誘するため、世界60か国に代表部を置いているが、日本ではハノーバーフェアーズジャパン(株)が日本の代表部となっていた。


【3月31日まで営業】
ハノーバーフェアーズジャパン株式会社
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-5-1 Tobunsha BLDG. 1階
Tel:03-5215-7121  Fax:03-5215-7122 Email: info@hannovermesse.co.jp

【4月1日からの住所】 
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター ドイツメッセ日本代表部
〒105-8522 東京都港区芝公園三丁目1番22号
Tel:03-3434-6447  Fax:03-3434-8076 Email: DMS@jma.or.jp

※3月30日より新電話/FAX番号にて受付、新メールアドレスは4月1日より受

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