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山九が福岡市に物流センター開設、コンテナ貨物を集約

2016/02/24

山九(株)は2月25日、福岡市東区にある人工島アイランドシティに「アイランドシティ物流センター」を開設した。

同センターは 2012年に福岡市から取得した港湾関連地2万3,140平方メートルに開設するもので、5,329平方メートルの保管面積を持つ鉄骨造地上2階建て倉庫と、1万1,805平方メートルの野積倉庫を備える。

博多港での国際海上コンテナ貨物の約60%を取り扱うアイランドシティコンテナヤードに隣接しており、福岡空港、九州自動車道福岡IC、JR福岡ターミナル、博多駅にも10km圏内と最適な立地。同社では、輸出入コンテナ貨物の取り扱いを主に行いつつ、アジアはもとより世界と日本国内をつなぐロジスティックハブとしての成長を見込んでいる。

今後は同物流センターに、当地区の輸出入コンテナ貨物取り扱いを集約し、同センターから5kmに位置する福岡物流センターDCとの連携を図り、国内外における3PLネットワーク機能のさらなる強化・拡充を目指す。

●センターの概要
名称:アイランドシティ物流センター
住所:〒813-0019 福岡県福岡市東区みなと香椎2-25-16
   TEL:092-681-3039
倉庫面積:5,329平方メートル
建物:鉄骨造地上 2 階建て(1F:2,674平方メートル、2F:2,655平方メートル)
野積倉庫:11,805平方メートル

センター外観

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